BRAND STORY
Billy + Margot®
その物語のはじまり
一杯のアイスクリームから始まった、ひとりの栄養士と一頭の犬の物語。
CHAPTER 01
Billy + Margot® の始まり
一頭の黒いラブラドールから始まった物語

2004年、英国。栄養学を学ぶ大学生だったマリー・ジョーンズの家に、一頭の黒いラブラドールの子犬がやってきました。
おっとりとした性格で、大きな足のかわいい男の子。彼の名前は「Billy(ビリー)」。
出会ったその日から、Billyはマリーにとってかけがえのない存在になりました。仕事場へも毎日一緒に通い、彼に出会った人はみんな、Billyを好きにならずにはいられませんでした。
CHAPTER 02
「愛犬のために、本当にいいものを」
一杯のアイスクリームから始まった、ひとつの気づき

当時、職場の前にはアイスクリームの移動販売車がよくやって来ていました。Billyを可愛がる人々は、自分のアイスのついでに、Billyにもひと口あげようとします。
でも、栄養学を学ぶマリーは知っていました。市販の人間用アイスは、犬にとって決して良いものではないと。
研究のなかでマリーが発見したのは、「冷たいものを舐めることは、犬の体温を下げる優しい方法のひとつ」だということ。黒い被毛で暑がりだったBillyのために、マリーは自分の手で、犬にも安心して食べさせられる「アイストリーツ」を作り始めました。
これが、Billy + Margot® というブランドの、非公式な始まりでした。
CHAPTER 03
妹犬Margot、そしてブランドの誕生
2012年、Dragons’ Denのステージへ

Billyが6歳になった頃、家族にもう一頭の犬が加わりました。妹のように寄り添う優しい女の子、「Margot(マーゴット)」。
偶然にも、彼女はマリーの手作りアイストリーツの完璧な「味見役」になってくれました。
それから数年、レシピを磨き続け、ペットフード業界を深くリサーチしたマリーは、ついに自身のブランドを立ち上げる決心をします。
2012年1月、英国の人気テレビ番組『Dragons’ Den(ドラゴンズ・デン)』に応募。3ヶ月後、彼女はステージに立ち、有名投資家デボラ・ミーデンから出資の申し出を受けます。
こうして二頭の愛犬の名前をいただいた「Billy + Margot®」は、正式なブランドとして歩み始めました。
CHAPTER 04
Circle of Nutrition
食事の楽しみと、完全なバランスを

ブランドが歩みを進めるなかで、ラインナップはドライフード、ウェットフード、冷蔵タイプのロールフード、そして各種トリーツへと広がっていきました。
マリーが大切にしているのは、「ひとつのフードだけに偏らないこと」。人間と同じように、犬の食事も「いろいろな素材」「いろいろな調理法」を組み合わせることで、はじめて豊かな栄養と、毎日の楽しみが生まれます。
その考えを形にしたのが、Billy + Margot® 独自の「Circle of Nutrition(栄養の輪)」。タンパク源と食事の形態を組み合わせることで、愛犬に変化と、本当のバランスをお届けします。
OUR PROMISE
わたしたちのお約束
創業者マリー・ジョーンズから、愛犬を想うすべての方へ
Billy + Margot® は、すべての商品をグレインフリーで作っています。原料には、厳選された自然のたんぱく質、スーパーフード、そしてホリスティックな食材だけを使用。すべての設計は、認定資格を持つ犬の栄養士であるマリー自身の手によるものです。
ひとつひとつの商品の向こうには、Billyに、Margotに、そしてあなたの愛犬に、心から美味しい食事を届けたい。そんなマリーの想いがあります。
“ あなたが愛犬を想うのと同じ気持ちで、
わたしたちはフードを作っています。 ”
— Marie Jones, Founder